起立性調節障害パート2|さいたま市北区の整体「いちまつ整骨院」

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コラム

起立性調節障害パート2

さて、前回のつづきです。

 

自分的には、今回が本題だと思っています。

何気にこの理由が多いんです。

 

 

起立性調節障害になってしまった原因3は、

 

親、身内のことです

 

どういう意味かと言うと、例えば、祖父、祖母と同居していて、仲が悪いとか、

夫婦間で仲が悪い、または親のどちらかでも、どんな理由であれ 鬱傾向 があるとかです。

 

なんでと思うでしょうけど、子供は感受性が強いし、子供は、とにかく大人、親のことを良ーく見ています。

だから、親御さんの中で嫌なことがあったとして、それを子供の前では見せないように振舞っていても、

子供には、わかってしまいます。

極端にいえば、子供と一番関係の深い親が、隠してもだめ。

 

 

回復傾向とは

例えば、良くなったなあと行動で見ると、朝起きられなかったのが起きられるようになった。

毎日頭痛があったのが、無くなった。

無表情だったものが、表情がでてきた。

少しでも笑顔がでできた、

無口だったのが、少しずつ会話が増えてきたなどでしょう。

 

ただ、これと学校に行けるは、少し別問題と思った方がいいかもしれません。

 

理由は、病気自体は良くなっているけど、本人の中で学校に行くタイミングの問題があるんです。

親が1カ月後、2カ月後とか、学期が変わったらと思っていても、

本人のタイミングというのがあるから、同級生とのつながりですよね。

なかなか無理強いはできないものがあります。

こればかりは、本人しかわかりません。

 

結論

自分はドクターでもないし、絶対ではないと思いますが、

あくまで現場での感想です。

 

上記に書いたものが理由であれば、親御さん自身が、ぜひ幸せになってください。

親だから、子供優先となると思いますが、子供から見たら、親の幸せが当たり前、

親の笑顔が毎日見たいと思うでしょう。

 

自分が子供のころ、両親は毎日けんかしていました。というより、父親が母親に文句を言ったりとか、

いまで言う、DVですかね。

その時、子供ながら毎日ケンカを見てるのが嫌で、離婚でもしてもらったほうが幸せと思ったぐらいです。

 

親がどんな理由であれ、無理をしていれば、ほんと子供はすぐに勘づくと思います。

ですから、子供がどうなってしまったかといろいろ心配等するのと同時に、

 

親御さんご自身が、ストレスを溜めていないか?

身体自体問題ないか?

介護とか、いろいろなことで、辛い思いをしていなか? などなど。

 

言葉言うのは、簡単ですが、ぜひご自分のことも労ってください。

それがある意味、予防にもなると思います。

 

自律神経の治療

 

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