ニュアンス|さいたま市北区の整体「いちまつ整骨院」

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日本語の難しさ。

 

例えば、老人、高齢者、年寄り、年配と、

これらは、言い方が違えど、この言葉を聞いて、みなさん70代.80代の方をイメージすると思います。

 

この4つの言葉で言えば、一番呼ばれたくない言葉はどれですかね?

多分、老人ですかね。

 

今度患者さんにでも聞いてみよう。

 

 

まあ、それはさておき、自分もブログで書くときに、老人という言葉は使ったことがないです。

 

老人という言葉自体は、日本ではいつの間にか、マイナスイメージのほうが強くなってしまいました、

自分もそんなふうに捉えていました。だから使っていませんでした。

 

例えば、後期高齢者と後期老人。どっちが言い方が柔らかいですかね?

逆にニュースとかでは、暴走老人て聞くけど、暴走高齢者とはあんまり聞かないですよね。

 

 

 

けど、これがところ変われば、老人という言葉には、尊敬、そういった意味あいがこめられているということが書いてありました。

 

また、七福神という言葉をきいたことがあるでしょう。

その中で、寿老人という神様がいます。

 

老人と書いてあるから、ただ単に年取った神様というわけでなく、

もっと深い意味があるというのです。

 

それは「魂」の年齢の高さを意味していると書いてありました。

 

だから、老人という言葉は、成長した魂の持ち主というニュアンスということです。

 

これを聞けば、逆に老人という言葉を使おうと思いました。

その際には、上記に書いたことを伝えれば、呼ばれたご本人もうれしいのではないでしょうかね。

 

 

いろいろ知らないことだらけだ。

 

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