無事に|さいたま市北区の整体「いちまつ整骨院」

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無事に

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昨日の午前休診、ご迷惑お掛けしました。

無事の母親の転院も済みましたので、ありがとうこざいました。

 

病室内にいる方々を、見ていたら、

この間、テレビで自分の命を選択できる、賛成、反対というのを

バラエティ番組ととらえてよいのかな? やってたの思いだしました。

 

病気などになった場合、自分が思うには、術後などの

経過は、ご本人次第だと思ってます。

本人が、こうなりたいとか、自分でどうすれば、良くなるとか、

自分で想い、行動した方は、良い方向に向かうと思います。

そう思うと、寝たっきりになってしまったりと、本人に生きる意志がないとか

とにかく、生かされているだけのような状態では、なにがその人にとって

また家族にとって幸せなのかなと。

 

また介護などで、家族の方がしんどくなるのは、介護がいつまで

続くかわからないとのうが、1つの大きな理由です。

もしかしたら、何カ月で済んだ、はたまた、何十年と続く場合もあります。

こればかりは、言葉でいえば寿命は神のみぞ知るです。

よく、小さな子供と同じなんていうけど、それは違います。

子供はちゃんと決まった時に卒業があります。

そして、子供と大人の体型の違い、そして、子供の柔軟性、

違った面からみれば、子供の場合は目を離すと危険というのはありますが。

それでも、在宅でケアするというのは

経験がある方はそう思うのでないでしょうか。

 

自分の家でもありました。祖父のときも、父のときも。

うちの場合は、まず体型の違いがありました。二人とも寝たきりになっても

はじめのうちは70キロ以上ありました。そのうち食の量も落ちてきて

50キロ台となっていきました。それに対して、祖母、母は普段から、

36から40キロぐらいしかありませんでした。

そこから、夜中に1時間ごとに起こされる毎日になれば、いつの間にか

元気だった女性陣は生気が失われていき、

身も心もギブアップサインがでてきます。

そこまでしなくても、と思うかもしれませんが、男性陣は自宅しか

いやだと主張します。これはこれで、本人の尊厳というのがあるので、

無理やりというのは難しい部分でもあります。

そういうのを見ていると、元気になるなら、自立できるなら、良いけど

元気な人までが、病んでいくのではどうかなと思ってしまいました。

 

これからの将来、明らかに子供の数より、お年寄の数が増えていきます。

もちろん自分もそこに入っていくわけですが、こらからの世代に

そこまで、背負わせるの酷な話ではないかと。

 

書こうと思えば、まだまだ足らないけど、命の選択というのは

自分はあっても良いと思います。もちろん簡単に選択できるという

わけではありません。厳格な基準があっての話が前提です。

 

話が重くなって申し訳ありませんが、ふと昨日はそんなことを思ってしまいました。

 

sorry,please forgive me,thank you,and love you.

 

 

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