当然の話
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昨日も、今日も蚊に食われました。
もういるんですよね。
酷暑になるといなくなり、少し涼しくなるとまた出てくる
すごい生命力。
さて何日か前のトップニュースでありました。
経済産業相は23日の閣議後記者会見で
「今夏の節電要請は行わない予定だ」と明らかにしたという記事。
夏に節電となれば、みなさんの頭に出てくるのはクーラーだと思うんです。
そこの部分で話をすると、
夜、暑いけどクーラー我慢するかなとか、
せめて設定温度を少しでも上げてとか
考えるでしょうけど、
施術家から見たら、ナンセンスな話になってしまうんです。
ちょっとここで、真面目な話をします。
脳と身体って、冷やす温度を別々に考えないとダメなんです。
ん? どういうことと思うでしょう。
それは、
脳は22-24度ぐらいが一番負担がかからない温度なんです。
ただ身体を冷やすのは正直あまりよくない。
身体を冷やしすぎると、普段眠っている細胞が働きだして
悪さをする可能性があるからです。
代表的なものは、がん細胞でしょう。
ということで、温度設定って、
そんな単純な話でもないんです。
夜の電光掲示板とかは、身体のことを考えたら
消えていても影響はないと思いますが、
身体のことを考えると、節電要請があろうがなかろうが、
重要な話です。
まあ、そもそもの話、電気代が高くなければ良いだけって話でも
あると思うんですけどね。


