前回のつづき
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昨日は、ステーキの話からそれてしまったので、
本題へ。
こんな記事がありました。
「あなたにとってごちそうとはどんな食べもの?」
結論は令和になってさらにごちそうの概念が変化しているということ。
その中で、気になった文章が以下です。
ステーキがZ世代は好まないと。
それは子どもの頃から柔らかい食べ物に慣れすぎていて、
噛む力が弱くなっていることから
“もちもちした食感”を好む傾向にあります。
そのため、噛む回数が多いステーキは単純に“疲れる食べ物”として敬遠されやすい。
後は、タムパが良くないとか。
という内容です。
それと比例して、
今若い子は以前に比べたら顎が小さい子が増えた気がします。
その理由が固いものを好まないということです。
では、下あごが小さいことで何が問題がでてくるかというと、
施術家目線で述べさせてもらうと、睡眠、身体に関係してきます。
1. 舌が喉の方に押しやられやすく、気道が狭くなる。
2. 睡眠時無呼吸症候群リスクになる。
3. 慢性的な口呼吸。
後は歯科系の部分でもいろいろ出てくると思います。
ということで、Z世代に限らず、年配の人も認知症予防のために
柔らかいものばかり食べないで、それなりに固いものを食べるようにする。
そのちょっとしたことで、未然に病気を防げるなら良くないですか?


