双方にメリットはあるのか?
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こんな記事がありました。
車掌が乗車せず運転士のみで運行をする「ワンマン運転」を、
京浜東北線などの首都圏を走る路線で、2027年春ごろから実施すると発表しました。
JR東日本が発表したワンマン運転を実施する区間は、
2027年春から、▼京浜東北・根岸線の大宮駅ー南浦和駅間と、
蒲田駅ー大船駅間を走る10両編成の列車、▼
ちなみにワンマン運転(ワンマンうんてん)とは、
車掌が乗務せず、運転士一人によるバスや旅客列車の運行方法である。
車掌の業務である運賃収受や発車時の安全確認などは運転士が兼務する。
記事読んでいる限り、ついつい大丈夫? と思ってしまいます。
特に、大宮―南浦和間はまだ駅数が少ないけど、
蒲田ー大船間ってそこそこあるし、しかも大都市横浜があるし。
なんでも平常時は良いかもしれませんが、緊急時に一人で対応って出来るのか?
利用する側から、事故の対応で何時間も動かないのはどうにかしてくれと思いますが、
ワンマンにして運転士も利用客にとっても、メリットは無いような気がするのですが、
どうなんでしょう?
理由も少子化の影響で書いてあったと思います。
JRの運転士さんって、定年はいくつまでなんですかね?
若い世代がいないのなら、年齢だけで切るのではなく、
ベテランが頑張ってくれてもいいような気がするのですが、
それとも、中間層がいないのかな?
将来目指しているのは、無人で運転なんでしょう。
少子化って、ほんといろんな分野でヤバいですよね。
外国人を増やせばいいという問題ではないですよね。
なにせ日本語が難しいんだから。
そういえば無人運転で思い出した。
こんどその記事書こう。
日産がとうとうやりました。


