売れるのはすごい良い
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ほんとずっと天気がスッキりしないです。
スッキリした秋晴れにならないかなあ。
車ネタです。
ホンダが9月5日に発売した『プレリュード』新型の累計受注台数が、
発売から約1カ月後となる10月6日時点で約2400台となり、
月間販売計画300台の約8倍となる好調な立ち上がりを見せている。

想定を超える受注を受けて現在一部販売店で受注停止の措置が取られているが、
好調な受注状況を受け、
多くの顧客に注文してもらえるよう増産を含めた対応を行う予定だという。
すごいですね。
国産車もいまは、良いクラスになると600万オーバーでも
売れる時代です。ある所にはある。
今度の新型もかっこいい。しかもプレリュードが復活というのもいい、
プレリュードと言えば、歴代の中で自分はこれが一番かっこいい。
そして欲しかったなあ。
リトラクタブルヘッドライトに、このシンプルなボディーライン。

売れるのはいいんだけど、トヨタなんかもそうで、受注停止になるのがイマイチわからない。
生産キャパとかいろいろ問題はあるんでしょうけど、
意図的に車の価値を上げていると自分は勘違いしそうです。
あとは、購買心理で、買えないとなると余計に買いたくなる。
そこもついているのかな?
もし未だに生産が間に合わない理由に半導体というのなら
ナンセンスですよね。
そんな理由なしに、良いものは良いで売れて欲しいです。
けど、ホンダさんはさすが。
他メーカーさんも増産しているのだろうけど、
ただ待ってくださいではなく、現状の対応に即反応する。
車好きなら買ったなら、早く乗りたいですよね。


