前回のつづき
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特に食べ物なんかは難しいと思います。
例えばお年寄りの方が食べ物を気にされている方が多いです。
話を聞いていてもあれを食べてる、これを食べていると聞きます。
だから、身体が良いと思っています。
自論ですが、身体がそれなりに健康に保たれているのは、
身体に良いものを取り入れているより、
年ともに小食になったことのほうが大きいと思っています。
みなさんそこは気づいていません。
あくまでもこれを食べてるというほうにフォーカスしています。
若い時はよくこれは別腹なんて、お腹いっぱいでもあるものはまだ食べれる
けど、年配の方と話していて別腹なんて話は聞きません。
じゃあなぜ?
意識の中で食べすぎはよくないとわかっているからだと思います。
それにそもそもが食べれない。
結局食べすぎ、飲みすぎが身体を悪くさせるのだと思うんです。
塩分の摂り過ぎなんていうのも、年配よりも若い方が気にしたほうが良いと思うし、
前回の牛乳の話ではないですが、
結局どっちなの? となれば
わからないが答えなんだと思います。
細かくいえば、牛乳を飲めば身長が伸びると言われ
学生時代に毎日1リットル飲んでました。その習慣が70代になっても続けていられるか?
無理だと思うんです。
また牧場で取れたての牛乳と、パックで売っている物で比べても違うだろうし
なんでもかんでも一括りで話すとややこしい話になると思います。
ということで、なにがどうだとか食に関しては今後もいろいろ議論されると思いますが
美味しく感じる時に、適度に食べているのがベターだと思います。
それでは良い週末を


