現実問題
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昨日は、午後休診でご迷惑おかけして申し訳ありません。
自分のメンテナンスはやはり必要です。
そんなに悪くないかなと思ってても、診る先生からすれば
ここが、あそこがという感じです。
ありがとうございます。
治療院の1人の先生が辞めるという話を聞きました。
理由は、親の介護だそうです。
どの職場もそうでしょうが、職場の近くに住んでいる方でも
実家は他県という方も多いと思います。
その先生は茨城の出身でお母さんが実家で1人暮らし状態。
土地柄車がないと生活もままならないみたいです。
なので、実家に帰ってということで、
辞める形を取らさるおえないと聞きました。
どの方も介護はつきものだと思います。
その介護も考え方から、接し方から、人それぞれです。
例えばお金持ちであれば、遠くに親が住んでいても、有料の施設でも入居させることはできるでしょう。
ただ、経済的に問題なくても、ご本人が入りたくないと言ってその意見を尊重するかしないかで
また状況は変わるでしょうし。
また施設に入れたいけど経済的にきびしいという方もいるだろうし、
人によっては、親を施設に入れるのなら自分が介護をするという方もいるでしょうし、
そうなった場合は、今度は介護する側の方がフルタイムで働くとなるとまた厳しいものがあるでしょうし、
自分の人生まで変えざるおえない方もいるでしょうし、
本当に介護というものは、難しい問題だし、正解もないし、
ただわかっているのは、介護する側は少なからずいろんな意味で疲弊しているというこどです。
年配の方がたまーに言っているのが、生きていくのも辛いといいます。
僕がその時の年齢になれば、言っていることが理解できるかもしれませんが、
今のところはその言葉を理解できないのが正直なところです。
痛みとか全くなく、定期的に病院に行って処方薬も飲んでいませんという方なら
そんなことは思わないのかもしれませんが、
やはり老化すればどこかは悪くなっているでしょうから、
自分の思い通りに生活できるという方は少ないでしょう。
介護する側、介護される側各々、思うところはあるわけです。
前から思っている寿命が伸びるは僕個人は求めないです。
健康寿命を重視したい。
今後もみなさんが幸せに感じる介護政策になってくれることが
ありがたいです。


