最近の病気|さいたま市北区の整体「いちまつ整骨院」

最近の病気|さいたま市北区の整体「いちまつ整骨院」

  • 048-668-2800

    【受付】9:00~13:00/15:00~19:30
    ※木曜午前、日祝休み

トピックス

最近の病気

  • ブログ

よく子供が学校に行けなくなるという、話を耳にすると思います。

病名的に起立性調節障害という呼びます。

なんでこんなことが起きるのかとという、身体的にみれば、その子の生命力が低下している

こと、体液等が滞りなく循環していない。という言葉的にはこんな感じです。

ちと抽象的な表現ですかね。

 

こういった症状の患者さんを何人か診させていただき個人的な感想は、

子供だけの原因ではないということです。

あくまで自分の感想は、親が5割以上、食べ物、睡眠等が3から4割、その他1割。

が原因ではないかと思ってます。中学生までがそんな感じです。

 

特に親との関連は大きいと思います。

親が例えば、いろんな理由で心的ストレスを持っていたり、慢性的にどこか痛いとか、

子供に対して、子供以外に対して、無意識でいつも同じ悪い言葉言っていることとか、

後は3世代で暮らしている場合は、おじいちゃん、おばあちゃん、または夫婦間の不仲。

こんなことが原因で、子供に影響が出る場合が大きいと思ってます。

 

小学生とか幼い子供でも、子供は親を見ていなさそうで見ています。

感受性が強いから、いろんなところで、大人が気が付かない部分でも感じることがあります。

その結果、子供がいつの間にかそういった病気というか、症状にかかってしまう。

 

親子関係は、自分達が思っている以上に強い絆でつながっているでしょう。

夫婦間のつながりとは違うでしょう。

まさかと思うようなことでも、実は関連、繋がってたなんていうのも、ざらにあると思います。

同じ空間にいなくても、親子間では繋がりはあります。

言葉を変えれば、そんな予感がしたとか、そんなところだと思います。

 

だからもし、自分のお子さんが原因がわからないけど、おかしいなあと思ったら、

まず親の自分達がどういう状態なのかを認識しないとだめじゃないかと思います。

 

sorry,please forgive me,thank you,and love you.

 

 

 

 

ページトップへ戻る