体験談
僕個人の話です。
約1週間前ぐらいから、前回の歯茎が炎症していろいろなところに
症状がでたという内容を書きましたが、
またそれと同じような症状がでました。
今回は、また歯茎が炎症してという前提はありません。
症状として現れたのは、左の一部の髪の毛が触れるたげで痛いのと
それに伴い後頭部から側頭部痛がありました。
なんでだろう? と自分なりに考えました。
結論から先に書くと、副鼻腔炎、軽い蓄膿症という考えになりました。
何故その考えになったかというと、
まず僕の場合、頭痛であれば、頭痛薬飲めば1時間もすれば治まります。
今回何日か頭痛が続いたので頭痛薬を飲んでみましたが、
全く変わりませんでした。効果ゼロというのは初めて。
そして僕はスギ、ヒノキにアレルギー反応があります。
だから毎年症状が落ち着いてくるのは5月になってからです。
それが普通と思っていたので、いま時期でも
多少の鼻水、鼻ずまりはこれも普通だなと思っていたわけです。
ただそれにしては妙に鼻声が続くなあというのも感じてはいました。
蓄膿症とかの臭い臭いは感じてなかったですが、
それが不快感でもありました。
頭痛があるのに薬が全く効果なし、
花粉症だけど、なんとなくの違和感。
この2点で、結論付けました。
なので、まず蓄膿症用の点鼻薬を買ってみました。
それを使うと、鼻の症状はかなり良くなりました。
最大でも1日5回までと書いてあったので、
僕は1日3回ぐらいを3日ぐらい使用していたら、
頭に関する違和感はほぼゼロになりました。
まとめると、
副鼻腔炎、蓄膿症は自分で臭いと思った時はかなり進行していると思った方が良いです。
それがもし何日も続いているなら、出来るだけ早く耳鼻科に行くことをおススメします。
その時は体調的にもかなりしんどいと思います。
また僕みたく花粉症の方でも目、鼻意外になにか症状がでているのなら、
単なる花粉症と思わない方がいいかもしれません。
また何年も花粉症で悩んでいる方は、だいたい例年の症状は自分でわかっていると思うので
あれ? なんかいつもと違うなあと思ったら多分正解です。
まず考えられるのは花粉症でなく風邪です。
なので、自分の異変を感じてください。
副鼻腔炎、蓄膿症も軽く考えてしまうかもしれませんが、
バカにはできません。
早めに対応するのに越したことはありません。
その1つの理由が脳みそに近いから。
炎症物質が脳に行く可能性はゼロでないですから、
そのことによって、思考力ゼロ、倦怠感、寝ても疲労がとれないなどなど。
そんなことが副鼻腔炎、蓄膿症が原因で起こりえるでしょう。
という体験談でした。
今回もそこだけの症状だけでなく、他の部分にも影響してくる。
そしてみなさんには、自分の身体は自分しかわからないから
ぜひその違和感を感じ取ってください。
必ず、身体がサインを出しますから。
この話はもう一つ続きの話がありますが、
今は検証中なので、それはまた少し日にちが経ったら書きます。


