身体の回復 自律神経その他|さいたま市北区の整体「いちまつ整骨院」|ニューシャトル鉄道博物館駅から徒歩約5分/駐車場あり/土曜日も通常診療/19:30まで受付

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コラム

身体の回復 自律神経その他

今年最後のコラムになります。

 

例えば熱、苦しい、経験したことないの痛みなどなどの理由で

病院にいったら、入院と言われました。

 

そんな辛い症状が、入院しているうちに身体はほぼ回復していきます。

それは何故かを書いていきます。

 

え? なぜなんて、そんなわかってるよと

多分みなさん言うでしょう。

 

その理由は、薬、手術など適切な処置をしてくれるからでしょと思いますよね。

 

けど、ある部分を皆さん見落としていると思うので、

そこを書きます。

 

ある部分とは、

それは、入院していれば、ほぼ横になって安静にしているということです。

これが実は大事。

 

安静にしていることで、身体は回復に向かっていきます

 

調子が悪い時に、薬を飲んでも、仕事にいったり、家事したり、と

横になりたくても慣れない時がありますよね。

薬が身体を回復してくれるなら、そのような生活しても復活するでしょう。

けど、休まずに動いていれば、効果はどうでしょうか?

多分おわかりですよね。

薬さえ飲んでいれば回復というのは

違いますよという話です。

安静が大事なんです。

 

入院するって、ある意味身体を強制的に休めることでもあります。

例えば自分がどれだけ疲れてて、体調が悪いけど

周りのために頑張らないととか、休みたくても休めない。

そんな状況でも、入院は外部の環境から

強制的にシャットアウトしてくれます。

強制的にシャットアウトになれば、いろんな部分が休みます。

 

実例ですが、

以前友人が、30代のころヘルニアと診断されて病院に入院しました。

見舞いに行った際、手術とかでもしたのか聞いたら、

ただベッドに寝て安静にしているでした。

それだけで症状も随分軽くなったと話してました。

その間に筋弛緩薬など飲んでたとは思います。

 

ヘルニアになる大きな原因は、筋肉の過緊張です。

過緊張になってしまう理由は、慢性疲労です。

慢性疲労になれば自律神経等も疲労してます。

 

今回みたいに入院期間安静にしていれば、筋肉が緩んできて

痛みも治まってくるということです。

 

ということで、身体を回復させるのは、

安静がとても大事だということを理解してくださいね。

お風呂入る、食事をしっかり取るは、そのあとの話ですからね。

 

 

今年もあと少しです、

1年間、仕事に、家事に、学業、スポーツなどなど

皆様ご苦労様でした。

よくやったとご自身を褒めてくださいね。

 

年末年始もそれなりに忙しいとは思いますが、

休息あっての活動です。

 

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