無情
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以前、同級生の弟さんがガンで亡くなったと書いたことがあります。
今回は関連で、年金のことです。
親が存命で、子が先に亡くなることは稀だと思います。
同級生もその時はわからないと言ってましたが、
こういう場合、今まで納めてた年金というのはどうなるんだろうと話してました。
結論から先に書くと、子が55歳以上、親と同居じゃないと、
年金からの死亡一時金も支給されない。
つまり1円も返ってこないということです。
そもそも、年金制度というものは、生きている人たちのためにと
いうのがベースになっていると思います。
ですがー。
真面目に仕事して、税金納めて、年金も滞納しないで、
好きで病気になったわけでもなくと思うと、無情だよなあ。
年齢制限なく、同居関係なく、親が存命なら、
本人が納めた分の何パーセントでも
返還してあげても良いと思うんですよね。
言葉悪いけど、取るだけとってあとは知らんぷりって感じで、
ここらへんもある意味複雑な規則があるんでしょうけど、
なんだかなあと思ってしまいます。
いつも思うけど、どんなことでも、少しでもシンプルな設計に
リセットして欲しいものです。


