もし本当なら
- ブログ
BYDは9月2日、スーパーハイブリッド技術「DM(デュアルモード)」
を搭載した新型PHEV『SEAL 6 DM-i』を欧州市場で発売すると発表した。
SEAL 6 DM-iは、最大105kmの純電気走行が可能で、満充電・満タン時の航続距離は1505kmを超える
パワートレインには、1.5リットルガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたスーパーハイブリッドシステムを採用。

と、こんな記事がありました。
驚いたのは、航続距離。
フルフルの状態で、1500キロ以上走れるという。
ぶっちっけ、ホンマかって思ってしまうぐらいのすごい数字。
高速で東京から鹿児島まで、楽勝に行けるぐらいの距離です。
日本のEVもせめて800から1000キロがスタンダードになれば、
もう少し売れるのだろうけど、
大体どのメーカーも同じぐらいの水準。
何回も書いてしまうけど、これ本当の数字なの? って感じ。
1500キロという数字だけで捉えたら、
他のどの国のメーカーもかないません。
しかし、自分が勝手に思っているのは、
これが本当なら、脅威だと思うのですが、
イマイチ周りが騒がない。
なぜなんでしょう?
よくわかりません。
この車のポテンシャルは、ほんとにびっくりなのか、
やってもうたなのか。
果たして、その真実は?


