本当なのか?|さいたま市北区の整体「いちまつ整骨院」|ニューシャトル鉄道博物館駅から徒歩約5分/駐車場あり/土曜日も通常診療/19:30まで受付

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本当なのか?

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動画を観ていたら、1つ気になるものがありました。

 

患者さんとの会話でたまに、病院に行ったらコレステロール値が高いね。

と言われて、薬を出せれたと聞くことがあります。

 

動画の中で、このコレステロール値を下げるスタチン系と呼ばれるものが

骨格筋を溶かすという副作用があると言われてました。

横紋筋融解症と呼ばれています。

えー、それはめちゃヤバいじゃないですか。

特に、高齢者はそれでなくても筋肉が弱くなっているのに。

 

それで気になり他の動画みたら、じゃあその薬を飲んで発症率はどれくらいあるのか

とみたら、1万人に8人ぐらいの発生率みたいだそうです。

ん? ぶっちゃけそんな少ないのかと。

 

じゃあそこまでは気にしなくて良いのかと思ったら、

飲むことで1つは肝臓に負担がかかるということと、

まあこれはどの薬も何年も服用していたらなるよねという話。

 

もう1つは軽い筋肉痛、筋肉のこわばりがでてくると言ってました。

その確率は7から29%だそうです。

こっちの方が以外と多いなあです。

 

言葉だけで筋肉が溶けてくるのと、筋肉のこわばりとでは、

意味合いが全然違ってきます。

まして、筋肉のこわばりなんて薬の副作用かどうかさえ

日常生活ではわかりにくいです。

 

自分は薬剤師でもドクターでもないから、

実際のところはわかりませんが、

 

一番は、コレステロール値が高いと言われたら、

薬を飲むというのではなく、ご自身の普段の生活で

改善できるところを見つけて、薬に頼らないことを

目指すのが一番だと思います。

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