すごく興味があり
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届きました。

肩書みて頂ければ、すごい経歴の方だとお分かりいただけるかと思います。
前にほかの本も読んだことがありますが、
この本にも興味がありました。
現場の経験からのいろいろな角度からみた内容だと思います。
まだ途中までしか読んでいませんが、
施術家から見ても、これは大事だなと思う部分を書かせてもらいます。
原文から
現代では様々な病気に対していろいろな治療が受けられる、
だけれどもその後の治癒の経過は、結局患者さんの心の持ち様が重要だと思っています。
私だけでなく、臨床医は少なからずそうおもっているはずです。
だから私はことあるごとに、意欲はとても大事であると、
冗談でなく本気で訴えています。
自分も親のことも見てきたから、よーくわかります。
そして高齢の患者さんにも
意欲、生きる目的等の話はよく話してます。
アメリカの統合医療の提唱者ワイル氏は、近代医学に
欠けている全体を見るという立場で、人は心で治ると力説していますと。
自分が言っても、信じてもらえないだろうけど、
経験積んだドクターが言うのであれば説得力は違うと思います。
だから年だからどうのは関係ありません。
悪いとこばかりに目を向けないで、
心の持ちようですね。


