あれから|さいたま市北区の整体「いちまつ整骨院」|ニューシャトル鉄道博物館駅から徒歩約5分/駐車場あり/土曜日も通常診療/19:30まで受付

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あれから

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あれから15年ですか、

早いものです。いまだにあの時の記憶は鮮明です。

 

記事で、2011年の東日本大震災で被害の大きかった岩手、

宮城、福島3県の沿岸部の37市町村のうち、

3割に当たる11市町村が特定の地区に限って、

津波からの避難時に自動車の使用を容認していることが毎日新聞のアンケートで判明した。

 

東日本大震災などを教訓に、

津波からの避難は渋滞が起きて動けなくなり車ごと流される危険から

「徒歩が原則」とされてきた。

しかし近年、徒歩での避難が難しい高齢者や障害者らに配慮し、

条件付きで車避難を容認する動きが広がっている。

 

こんな原則があったのも知らなかったです。

しかし、条件付きてそんなときにこの原則がどこまで通じるのか

未知数と個人的には思ってしまいます。

 

 

こういう経験を教訓にしていうのなら、

普段から渋滞箇所があるのなら、早急にどうにかしないとダメでしょ。

お金がかかるのは当然ですが、

 

週末なんだかんだで出かけますが、

出掛けた先々で、いつも思うことは

住宅地が密集していなところでも、住宅がならんでいるところだけ

道が狭くなります。

そして交差点では右折車1台あるだけでも渋滞ができるわけです。

 

そんなところが被災でもしたら、避難計画どこではないと思います。

本当に教訓というのなら、

毎回言ってますが、道路の整備は必須。

もっともっと言えば、日本全国、通常時で渋滞箇所ゼロを目指さないとダメ。

 

たまに家が残ったままで、道路計画が止まったところがありますが、

理由はなんでしょうね。

法的な問題でどうしようもないなら、そこらへんは速やかにできるように法改正が

必要だと思うし、個人の問題であるなら理由はいろいろあるでしょうが、

早めに解決してもらうことが、みんなが助かると思います。

 

自然災害は今後も日本にいる限りゼロではないでしょう。

それなら2次災害をどれだけ抑えられるかによると思います。

教訓というのなら、ぜひ生かせてほしいです。

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