これはどうなんだろう
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フェラーリは5月25日、ブランド初のEV(電気自動車)となる新型4ドアクーペ『ルーチェ』を世界初公開した。


どうですか?
僕個人としては、ぱっと見た感じどうなんでしょうか? です。
最大の理由はフェラーリだとわからない。
そこにいるだけで、オーラを感じるフェラーリ。
それがエンブレムがなければ、どのメーカーというのがわからないです。
EV=ボディも未来感を演出しないといけない。みたいな風潮?
べつにボディに未来感を出さなくてもいいんじゃないと
いろいろEV車見ていると思います。
中身はとてつもなく高性能なんでしょう。
今の考えられる電子制御システムとか、
航続距離も500キロ強と書いてあります。
馬力が1000馬力あって、500キロも走れるなんて、
ガソリンのスーパースポーツ車で考えたら、これだけでもすごい事でしょう。
ただ、これ売れるんかなあ?
それでもエンブレムがついているだけで、違うんかな?
そしてプライスが、な、な、なんと約1億円だそうです。
同じ値段出すなら、中古のフェラーリを買いたい。
これぞフェラーリというものを。
買えない自分がうだうだ言ってます。すんません。
絵画がわからない僕は、やはり本物はわからないか。

さて内装。
ボディの印象とは、反対でめちゃいい。
作りがめちゃうまい。
特にステアリング周り。これはめちゃいいです。
なんと逆にレトロ感がある。
結局、トータルで考えたらえうーん? もったいないか。私見。



