何回か通って
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前回の話に絡めて。
新宿-河口湖。
バスの時刻表で時間はどれだけかかるか見たら、
朝7時前出発の便だとか
河口湖まで約1時間30分で着く計算になってます。
混んでなければ、これぐらいで着くということです。
ただ出発時間帯で渋滞を考慮して河口湖に就く時間はかわりますので、
バスで行く方は必ず時刻表調べてくださいね。
さてさて本題ですが、
文字だけを見た場合、上りの中央道と東名で同じの距離の渋滞があったとします。
単純に両方とも20キロの渋滞があるとします。
中央道なら小仏トンネルからの渋滞。
東名でいえば大和トンネルからの渋滞。
中央道を何回か使ってわかってきたのが、
同じ渋滞だったとしても、通り抜けるまでの時間が違います。
時間で言ったら、5分、10分の違いか、もしくは30分以上の近いかもしれませんが、
東名の方が早く移動できる感じがします。
(事故渋滞は別として)
単純に車線数が違ってきます。
中央道はところどころ止まります。
動かないなあというのを感じます。
その理由として、途中で2車線になるから。
ここが1つのボトルネック。
東名は3車線のまま。場所によっては4車線もあるから
ピタッと止まり動かないはあんまり感じないです。
ちょろちょろと動いている感はあります。
前にも書いたけど、小仏トンネルもう1線増やす工事していますが、
これも無いよりましですが、中途半端感はあります。
それはなんでかというと、この1車線増えた分が
圏央道のジャンクション数キロ手前で合流になるからです。
理想は1車線増えた分そのまま圏央道のジャンクションまで
通せば良いんですが。
地形的な理由か予算的な理由か知らんけど、それができないみたいです。
車線減少は新たな事故多発地帯になるかもしれないし、
新たな渋滞箇所にならないか気になります。
インフラ整備するのが時間かかる分、
車の性能が上がって、渋滞があっても車によっては
ハンズフリーで運転できる時代が来たんですから
これはこれですごい事。
これがあるだけでもドライバーの負担は軽くなります。
ただ負担と時間は違うでしょう。
動かない時間が増えればトイレに行きたくなるだろうし、
負担が軽くなっても家に着く時間が遅くなるのでは
また話は変わってくるから、それはそれ。
これはこれです。
ということで、首都圏から大動脈の1つ中央道。
移動手段が増えても、移動時間がかかりすぎるなら、
いろいろな面から見ても、まだまだ改良しないとです。


