もし、あなたが|さいたま市北区の整体「いちまつ整骨院」

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もし、あなたが

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少し長文になります。

昨日は、学生時からの友人とこれまた何年かぶりに会いました。

 

彼女の仕事は介護職です。

20代からずっとこの仕事です。

 

話を聞いて、びっくりしました。

介護職は、ある意味、自分の身体との戦いです。

 

そんな彼女も腰痛などずっと付き合っていました。

ある年齢から、仕事行く前には、痛み止め薬を飲んでいくのも当たり前。

そんな生活を10年ぐらいはしていたそうです。

ここであえて書きますが、痛み止めはロキソニンです。

 

そんなある日、夜になると腹痛が出てくるようになり、

下痢とかの痛みでなく、脂汗がでてくるような痛みだったそうです。

痛いからまた痛み止めを飲む。

 

そんなことが、毎日ではないけど、続くようになり、

婦人科、内科と何軒か回ったそうです。

 

とこに行っても診断は異常なし。

 

あるとき、彼女はいい加減頭にきたそうで、異常なしと言われれも、これだけの症状があると訴えて、

急遽、MRIやら検査をいろいろした結果、

腸閉塞の一歩手前ということがわかったそうです。

 

なぜ腸閉塞になる寸前だったかというと、

ドクターがロキソニンの副作用と言ったそうです。

 

 

もし、あなたが痛み止めの薬を、日常的に何年も飲み続けているのなら、

ぜひ考え方を変えてください。

 

彼女が話していましたが、病院に行っている時間もないし、

小さい子供がいるのに、母親がどこどこが痛いからといってずっと寝てられないし、

ご飯も自分たちで買って食べてねなんて言うこともできない。

だから、薬を飲んで少しでも子供のために、家族のために頑張ってしまうと。

 

こんなことを思っている方がかなり多いのではないかと思います。

確かに、そうだと思います。

母親というのは生半可なことではないと思うし、

なおかつ仕事もしているのであれば、年齢関係なく、凄すぎます。

本当に大変なことで、すごいことです。

 

 

今の彼女はそんな経緯があり、ここぞという時以外は、痛み止めも飲まなくなりました。

その理由は、自宅がある近くの整体に月一回必ず行っているからだそうです。

 

そして本音も言ってました。

正直、その時は楽になるけど、何日ももたないと、

ただ、定期的に行くことは、自分にとって投資だとも言ってました。

身体がどれだけ大事か理解しているからこそです。

そして彼女のなりに体操もしています。

 

 

即効性があるのは、やはり薬です。痛いのは誰でも嫌ですよね。

時間もない、効果はすぐでる、だからついつい飲んでしまう。

ただ、飲み続けていれば、副作用は何かしらあると思ったほうがよいです。

 

自分の身体がどんな状態かわかっていても、時間が無い方もいっぱいいると思います。

 

でも、彼女みたいな習慣があるような方は、

ぜひ時間を作って、またはその時は無理だけど、

時間がある程度作れるようになったらでもいいから

定期的な身体のメンテナンスをおススメします。

とこかが悪くなってしまったら、余計に大変なことになりますからね。

 

 

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