ミトコンドリア 2|さいたま市北区の整体「いちまつ整骨院」|ニューシャトル鉄道博物館駅から徒歩約5分/駐車場あり/土曜日も通常診療/19:30まで受付

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コラム

ミトコンドリア 2

今回はミトコンドリア2とでもしておきますか。

 

ミトコンドリアがとても大事だということは

前回のでなんとなくわかってもらえたと思います。

 

今日は少し掘り下げて、

役割というものを書いていきます。

 

1、エネルギーの生産

細胞が活動するためのエネルギー源ATPを作り出します。

別名、細胞の発電所とも呼ばれています。

 

2. 細胞の代謝調整

脂肪や糖を分解して、エネルギーを取り出す中心的な役割をします。

 

3. 細胞の制御

ミトコンドリアは細胞の寿命を管理する

細胞にも寿命がありますが、細胞死にも関わっています。

 

4. カルシウムの貯蔵

細胞内のカルシウム濃度を調整して、

神経伝達や筋肉の収縮に関与しています。

 

もしミトコンドリアが機能しなかったら、

 

1. 細胞がエネルギーを作れず、活動できなくなります。

(特に多くあるのが、脳、心臓、肝臓などが代表的なところです)

 

2. 神経系や筋肉など、エネルギーを多く使う組織が特にダメージを受けます。

 

3. ミトコンドリアの異常は、老化、ガン、糖尿病、アルツハイマー病などと関連しています。

 

 

言葉だとわかりずらいから、こんなイメージです。

 

スマホ=あなたの体

スマホは電池がなければ動きませんよね?

体もエネルギー(ATP)がなければ動きません。

 

充電器=ミトコンドリア

ミトコンドリアがあるから、体はエネルギーを作れる

つまりミトコンドリアがないと、体が電池切れということです。

 

ミトコンドリアが働かないと

脳 考えられない、集中できない

筋肉 力が入らない、動けない

心臓 止まる(心臓も筋肉だから)

全身  疲れやすい、回復できない

 

ということで、

生きているのは、ミトコンドリアが休まず働いてくれているからです

 

今回はこんなところで。

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