ミトコンドリア
みなさんミトコンドリアって聞いたことあります?
食べ物のドリアの仲間ではないですからね(笑)

ヒトの細胞には、1つの細胞の中に約100から2000ほど
ミトコンドリアというものが存在しています。
図はわかりやすく書いてあるだけで、実際の数は絵では書けないぐらいです。
じゃあヒトの細胞っていくつあるのか?
約37兆個あると言われています。
あまりの数でイメージできないですよね。
さて本題です。
仕事柄、患者さんから筋肉、骨とかいろいろ聞かれますが、
一番大事なのは、細胞です。
筋肉は筋肉、骨は骨と思っている方が多分多いと思いますが、
筋肉も、骨もまずは細胞がなければ始まらないからです。
細胞と言われると、なんか理科の授業聞いているみたいで、
それだけで拒絶反応があるかもしれませんが、
今日は簡単にざっくりと。
結論から話せば
このミトコンドリアというものが、なければ
自分たちはぶっちゃけ生きていけません。
ということなので健康がどうの、病気がどうのは、
まずこのミトコンドリアの存在抜きには語れないから。
このほんとにほんとに小さいなものが、
体全体の健康と生命活動に不可欠なんです。
ということで、シリーズで書いていきます。
ミトコンドリアって何? っていうのを覚えておいてください。


