この時期のマスク
梅雨明けしてから、日中の体感温度は40度ぐらい。
毎日、熱中症が気になる中、いまだにマスクをされている方をみます。
年代で言えば、多いのが高齢者です。
この暑さの中、マスクすることが良いのか? 悪いのか?
身体にとってはダメです。
研究によるとマスクを着用すると、最大酸素摂取量が10%減少です。
その結果、身体は呼吸数や心拍数を増やして適応しようとします。
適応するということが、
要は代謝が高まるから身体は余計疲労することになります。
疲労が溜まれば、もちろん免疫力も下がるということです。 (ここ大事)
ということは、高温時にマスクを着用するということは、
それだけで運動しているようなものです。
体力がある方ならまだしも、
高齢者にとっては、身体を守るためにマスクを着用していることが
逆に身体を弱めていることになってしまいます。
ここらへんがみなさんがわかっていない部分だと思います。
もちろん病院とか密度が高いところにいて心配という方は
その時だけマスク着用して、歩いている時や、自転車に乗っているときなどは
外したほうが良いと思います。
日焼けとか美容でマスクをしているという方も、
身体のことを思うと、違う方法を考えられた方が良いと思います。
これもある意味、その人の考え方次第です。


