この時期のマスク|さいたま市北区の整体「いちまつ整骨院」|ニューシャトル鉄道博物館駅から徒歩約5分/駐車場あり/土曜日も通常診療/19:30まで受付

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コラム

この時期のマスク

梅雨明けしてから、日中の体感温度は40度ぐらい。

毎日、熱中症が気になる中、いまだにマスクをされている方をみます。

 

年代で言えば、多いのが高齢者です。

 

この暑さの中、マスクすることが良いのか? 悪いのか?

 

身体にとってはダメです。

 

研究によるとマスクを着用すると、最大酸素摂取量が10%減少です。

その結果、身体は呼吸数や心拍数を増やして適応しようとします。

適応するということが、

要は代謝が高まるから身体は余計疲労することになります。

疲労が溜まれば、もちろん免疫力も下がるということです。 (ここ大事)

 

ということは、高温時にマスクを着用するということは、

それだけで運動しているようなものです。

体力がある方ならまだしも、

高齢者にとっては、身体を守るためにマスクを着用していることが

逆に身体を弱めていることになってしまいます。

 

ここらへんがみなさんがわかっていない部分だと思います。

 

もちろん病院とか密度が高いところにいて心配という方は

その時だけマスク着用して、歩いている時や、自転車に乗っているときなどは

外したほうが良いと思います。

 

日焼けとか美容でマスクをしているという方も、

身体のことを思うと、違う方法を考えられた方が良いと思います。

これもある意味、その人の考え方次第です。

 

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