なぜ医者はそう言うの? (膝痛)|さいたま市北区の整体「いちまつ整骨院」|ニューシャトル鉄道博物館駅から徒歩約5分/駐車場あり/土曜日も通常診療/19:30まで受付

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コラム

なぜ医者はそう言うの? (膝痛)

膝の痛みで、病院にかかったことのあるあるです。

 

こんな一言をドクターから言われたことはありませんか?

 

体重を少しでも落としてくださいと。

 

心の中では、先生、簡単に言うけど、なかなか瘦せられないんだよねー。と

 

なぜ、先生は、決まり文句のように言うのか、みなさんご存じでしょうか?

 

それは、

体重を1キロを落としたから、膝の負担も単純に1キロ減ったというわけではないからです。

 

一般に膝への負担は歩行時には体重の約3倍掛かります。

階段の上り降りは約7~8倍、

ランニング時には走り方によりますが体重の約10倍もかかります。

 

こんな理由で、ドクターは、決まり文句を言うわけです。

 

まさか、膝にそんな負荷がかかるなんてと、びっくりとしたと思います。

 

そういったことを踏まえて、年ともにある部分の筋肉が衰えてきたり、

関節の動きが固くなってくれば、今までとは、膝かにかかる負担がさらに悪くなるというか、

面で支えていたものが、点で支えていくようになって、変形膝関節症などの痛みに悩まされてしまうということです。

 

理由がわかれば、自分で重いなあと思っている方、少しは体重落とそうかなと、思いませんか?

なんたって痛いのは、他人でなく自分ですからね。

この先、なにもやらずに膝の痛みと共に生活するか、、体重を少しでも落として楽になりたいか?

 

どちらが良いですか?

 

また体重が重い、軽いでいえば、重いというのは、いろいろな病気のリスクも増えるし、

少しでも、健康的に痩せているほうが、良いのではないでしょうか?

 

 

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