なぜ医者はそう言うの? (膝痛)
膝の痛みで、病院にかかったことのあるあるです。
こんな一言をドクターから言われたことはありませんか?
体重を少しでも落としてくださいと。
心の中では、先生、簡単に言うけど、なかなか瘦せられないんだよねー。と
なぜ、先生は、決まり文句のように言うのか、みなさんご存じでしょうか?
それは、
体重を1キロを落としたから、膝の負担も単純に1キロ減ったというわけではないからです。
一般に膝への負担は歩行時には体重の約3倍掛かります。
階段の上り降りは約7~8倍、
ランニング時には走り方によりますが体重の約10倍もかかります。
こんな理由で、ドクターは、決まり文句を言うわけです。
まさか、膝にそんな負荷がかかるなんてと、びっくりとしたと思います。
そういったことを踏まえて、年ともにある部分の筋肉が衰えてきたり、
関節の動きが固くなってくれば、今までとは、膝かにかかる負担がさらに悪くなるというか、
面で支えていたものが、点で支えていくようになって、変形膝関節症などの痛みに悩まされてしまうということです。
理由がわかれば、自分で重いなあと思っている方、少しは体重落とそうかなと、思いませんか?
なんたって痛いのは、他人でなく自分ですからね。
この先、なにもやらずに膝の痛みと共に生活するか、、体重を少しでも落として楽になりたいか?
どちらが良いですか?
また体重が重い、軽いでいえば、重いというのは、いろいろな病気のリスクも増えるし、
少しでも、健康的に痩せているほうが、良いのではないでしょうか?


