ウイルスと細菌の違い|さいたま市北区の整体「いちまつ整骨院」|ニューシャトル鉄道博物館駅から徒歩約5分/駐車場あり/土曜日も通常診療/19:30まで受付

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コラム

ウイルスと細菌の違い

🧬 ウイルスと細菌のちがい(ざっくり)

項目 ウイルス 細菌(バクテリア)
大きさ とても小さい(細菌の100分の1くらい)  ウイルスより大きい(顕微鏡で見える)
生き物か? 自分では生きられない「半生物」  自分で生きて増える「生き物」
体のつくり 遺伝子(DNAやRNA)+カプセルだけ  細胞という“体”を持っている
増え方 他の生き物の細胞の中でしか増えられない  自分の力で細胞分裂して増える
治療法 抗ウイルス薬(あれば)、ワクチン、対症療法  抗生物質(抗菌薬)が効く
良い種類もいる? 基本的に悪さをする(病気のもと)  良い細菌も多い(乳酸菌など)

🦠ウイルスってなに?

  • 超ちっちゃい寄生生物みたいなもの

  • 自分では食べたり、動いたり、増えたりできない

  • 人や動物の細胞の中に入ってその力を使って増える

  • ウイルスだけでは「生き物」とは言えないので、「生物と無生物のあいだ」なんて言われる

ウイルスが起こす病気の例:

  • 風邪

  • インフルエンザ

  • 新型コロナ

  • ノロウイルス(食中毒)

  • ヘルペス


🧫 細菌ってなに?

  • 一つの細胞からできている生物

  • 自分でエネルギーを作り、増えることができる

  • 水の中、空気中、体の中、土などどこにでもいる

  • 全部が悪いわけではなく、「良い細菌」も多い

良い細菌の例:

  • 乳酸菌(ヨーグルトに入ってる)

  • ビフィズス菌(腸の調子を整える)

悪さをする細菌の例:

  • 肺炎球菌(肺炎)

  • 大腸菌(O-157など)

  • 結核菌(けっかく)


🧪 治療のちがいも大事!

病気のタイプ 治療法 効かないもの
ウイルスが原因 ワクチン、抗ウイルス薬(限られる)、症状を抑える薬   抗生物質は効かない!
細菌が原因 抗生物質(ペニシリンなど)   ウイルスには効かない!

💡 たとえで説明すると…

ウイルス 細菌
泥棒みたい:自分では何もできないけど、人の家(細胞)に入り込んで悪さする 小さな職人:自分で働いて生きていける。良い人もいれば悪い人もいる

✅ 覚えてほしいこと

  • ウイルスと細菌は別物

  • 治療薬も違うので、間違った薬を使うと治らないどころか悪化することも

  • 風邪やインフルエンザに抗生物質を飲んでも意味はない!

知っといても損はないかなと思い、簡単にまとめてみました。
症状があれば、個人の判断ではなく、
まずは検査をするのが一番です。

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