晴れ間がないと
あと少しで10月ですが、
僕が住んでいる地域は、9月本当に晴れ間がなかったというぐらいの月でした。
こんな天気が続くと、体調が芳しくない方が増えてきます。
ある人は、頭痛薬を毎日飲まないと仕事も家事も無理とか、
今まで気にならなかったところが痛いとか気になってくるとか、
また人によっては、気分が落ちるとか、やる気がでないなど
メンタル面でも気になる方もいると思います。
人それぞれ症状の出方は違うと思いますが、
辛い日々が続いているかと思います。
とにかく晴れ間が欲しいところです。
では何故晴れ間が必要かというと、
いろいろ理由はありますが、
今日は1つだけ当たり前のことを書きます。
それは晴れ間=日光を浴びることが大切だからです。
そんなこと当たり前すぎて、それがなんだと思うでしょう。
実は日光を浴びることによって、体内時計の調整、
自律神経、睡眠、骨、免疫など、
みなさんが思っている以上に、
全身の調整にめちゃくちゃ大きく関係するからです。
これらがおかしくなれば、何かしらの病気になるからです。
よくビタミンDも関係するといいますが、
もちろんこれもすごく大事です。
ビタミンDの効果の1つで炎症を抑えるということがあります。
単純に身体のどこかが痛いとなれば、少なからず内部で炎症があると考えてよいと思うんです。
そうなると日光を浴びる時間が少なくなれば、ビタミンDが作れなくなり、
自分自身の身体の中で炎症を抑えようとする働きが弱くなってしまうというわけです。
炎症があれば、何かしらの反応がでるということです。
日光を浴びるということがどれほど大事かということです。
長く日光を浴びればいいかというのも、日焼けするほどは必要ありません。
年齢、季節等が関係するので言葉的には適度なという表現になってしまいます。
ということで、天候不順が続けば、身体にとっては嬉しくない。
そして天気次第で、身体も知らないうちに変化すると思っていただければ幸いです。
逆に普段からほとんど日光を浴びない方は、ぜひ意識してみてください。
太文字で述べたことが影響してくるので。
雨ばかりが続くのもある意味ありがたいですが、
やはり晴れ間というのも生き物には必要なんです。
そう思うと、晴れの日のありがたみを感じますよね。


